40代未経験の日商簿記2級・3級 合格体験記 その3

学び

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みなさん、こんにちは!おとりーです。

今日も日商簿記 合格体験記 その3です。

前回までの合格体験記はこちら👇「40代未経験の日商簿記2級・3級 合格体験記 その2」をご覧ください。

日商簿記2級に挑戦!?

さて、勉強から1ヶ月を過ぎて日商簿記3級の合格ラインには乗ったようだゾ!と自信をもったのが3月上旬でした。6月の試験まであと3ヶ月です。

このまま簿記3級を6月までしっかり勉強して万全を期するか!はたまた、残り3ヶ月で簿記2級合格を取りに行くか?

結論は、簿記2級への移行を決断しました。

サクッと合格して、同僚から「おぉ〜」と尊敬の眼差しを妄想しながらのスタートでしたがこれが苦難の始まりでしたね。(笑)

商業簿記と工業簿記 どちらから始めるか?

勉強方法は簿記3級と同じく、フォーサイトの簿記2級講座「バリューセット1」を申し込みました。

簿記2級講座と簿記2級過去問解き方講座のセットでした。

簿記2級は簿記3級の延長線上にある商業簿記と、原価計算など中心となる工業簿記を学びます。これが苦戦するんです。

2科目になることでどちらから手をつけるかを考えました。動画講義で工業簿記からの勉強を薦められましたので工業簿記から勉強をスタートしました。

結果、これは正解だったと思います。のちに試験を受けてわかるのですが、工業簿記はテキストにある内容をしっかり理解すれば、商業簿記と比べて得点しやすい傾向にありました。早めにじっくり勉強して苦手意識をなくしておいて、本試験でも確実に点数を確保していくことが合格の可能性をグッと引き寄せることになります。

結果が出ずに、気持ちが折れそう・・・

とはいえ、工業簿記には苦戦させられました。

簿記3級の商業簿記は、商取引のイメージが掴みやすく状況を理解しながら進めることができましたが、工業簿記の原価計算はイメージが掴みにくく、色々なパターンが出てくることで頭の中が混乱してしまいました。

動画講義の後は過去問題を抽出した問題集を解くのですが、簿記3級と違ってことごとく解けない・・・。これは、しんどいです。まぁ、頭の良い人間とはこれっぽっちも思っていませんが、それでも問題を解くのが嫌になります。簿記3級がサクサク進んだだけに余計辛かったですね。

こんな調子で本当に3ヶ月で大丈夫かなぁと思っていた春でした。

勉強時間の確保も意識しないと難しかったですね。

仕事終わりに勉強時間を確保しようと努力しましたが、仕事が遅くなったり日中の疲れからなかなか集中できなかったり、お酒飲んだり・・・と平日はなかなか勉強を積み上げることができませんでした。

その分、休みの日にまとめて勉強すると言うスタイルでした。日にちが空いてしまうので忘れてしまうんですよね。知識が定着するまではなかなか辛い毎日でしたね。

そんな状況で第155回日商簿記検定試験の日が近づいてきました。

続きはまた次回!

筋トレ?続けてるよ!

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